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オフィシャルレポート

秋華賞が終わり、そして・・・

10月23日更新オフィシャルレポート..

今週注目すべき1頭の存在


先週の秋華賞はデアリングタクトが史上初となる無敗での牝馬3冠を達成したが、秋華賞を除外になってその1つ前の大原Sに出走して圧勝したのがレイパパレ

騎乗予定だったルメールが秋華賞のレース後に「出走していれば勝ち負けしていた」と発言したこともあってデアリングタクトとの対決を見たかったファンも多かったはず。

管理する高野調教師は「厳正な抽選の下に除外になりましたから。ルールですから仕方ない」と自分に言い聞かせるようにしていたが、相当な自信を持って送り出しただけに秋華賞での走りを見たかったのが本音。

来年には対戦が実現するだけに幻の秋華賞馬と思わせるような走りを見せてくれるに違いない。

3冠達成させるようになど、様々な憶測が飛び交ったが最終的には競馬界の盛り上がりにも繋がったことには違いない。

そしてここから今週の注目馬について付け足して行きますが高野師が「栗東だと馬体の維持に苦労するのに今回はそれがなくてすごくいい状態で出走できます」と手応え十分なのが日曜京都10Rショウナンアリアナ

「これまで滞在できる北海道でしか良績はないですけど、今の雰囲気なら中央場所でもやれるはず。
今の京都は洋芝のように力のいる馬場コンディションなのでそれもプラス材料ですね」
と前向きなジャッジだけに師の相馬眼の確かさを証明してくれるのでは。取材で得た複数のコメントの中でも特に印象に残ったのでお伝えすべき内容と判断しました。