独自のスクリーニング技術が最新鋭且つ革新的な情報の選別を実現

独自のスクリーニング技術が
最新鋭且つ革新的な情報の選別を実現

今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

12月6日(日)中京11R・チャンピオンズC[レース情報]

  • 主な出走登録馬
    クリンチャー【前田幸治・宮田博(栗東)】
    ゴールドドリーム【吉田勝己・平田修(栗東)】
    クリソリベル【キャロットF・音無秀孝(栗東)】
    カフェファラオ【西川光一・堀宣行(美浦)】
    タイムフライヤー【サンデーR・松田国英(栗東)】

ヒットメーカー運営陣の見解

ダート路線でいよいよ素質開眼でG1チャンピオンズC挑戦クリンチャー!

先日のみやこS・G3でようやくダート重賞を勝利したクリンチャーだが、ダート路線に矛先を向けて7戦目の勝利であった。

そこまでの6戦で2着4回3着1回4着1回と掲示板を外さない堅実な走りを見せていただけに順当な勝利とも言える。

3歳時に皐月賞4着、菊花賞2着し京都記念G2を勝ち、その後阪神大賞典G2・3着、天皇賞(春)G1・3着と好走してしまった為、芝路線を使い続けたが、その後掲示板すらなしということでダートに路線変更。

元々ディープスカイ産駒であったため適性はあったのだがいきなりそれを見せての復活。

当初は後方一気の競馬しかできていなかったが徐々に慣れを見せて中団から前目の競馬も出来るようになってきてダート馬として完成してきた。

ローテーション的にも理想的で今の状態なら主役候補と言っていいだろう。

ゴールドドリームは昨年末、東京大賞典競走で引退の予定であったが高額賞金のサウジC6着が今年から新設されたため現役続行を決定したが結果6着。

今年は春に平安S・3着した後一息入れて交流G1の南部杯を叩いてここへ参戦。
中間の動きを見る限り年齢的な衰えは感じられず昨年2着の雪辱を果たしたいところ。


クリソリベルはゴールドドリーム同様にサウジCに挑んだが7着。
しかし国内では無敗でサウジから帰国後も帝王賞、JBCクラシックと連勝しており、ダートでは全く底を見せておらず昨年の覇者でもあるならここでも連覇の期待がかかる。

3歳勢ではカフェファラオ

3連勝後に挑んだジャパンDDでは馬場が合わず7着と敗れたがシリウスS・G3を勝利し世代上位の力を見せた。
ローテーション的にも理想的であり昨年も3歳のクリソリベルが勝っているなら、まだ底を見せていない馬でもあり一気に頂点を取れる素材ではある。

タイムフライヤーは北海道でマリーンS、エルムS・G3と連勝しようやくダートでの勝利を飾ったが前走の武蔵野Sが5着。
ただこのレースでは少し間隔が空いた分が影響したと見られ、ひと叩きされた今回は変わってくる可能性は大。
元値は芝のG1ホープフルSを勝っている素質馬。
ここで伏兵の扱いは出来ないであろう。