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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

1月30日(日)東京11R・根岸S[レース情報]

  • 主な出走登録馬
    タガノビューティー【馬主:八木良司・調教師:西園正都】
    ヘリオス【馬主:桑田牧場・調教師:寺島良】
    オメガレインボー【馬主:原禮子 ・調教師:安田翔伍】
    ソリストサンダー【馬主:村上稔・調教師:高柳大輔】
    タイムフライヤー【馬主:サンデーR・調教師:橋口慎介】

ヒットメーカー運営陣の見解

フェブラリーS・G1を見据えた馬たちが集結。根岸S・G2

タガノビューティーは2走前の武蔵野Sではインで詰まって完全に脚を余した形の負けでであったが前走は別定で58kgを背負いながらよく追い込んでの3着なら前走の姿が本物と判断できる馬。
今回は56kg、叩きつつ状態も上がってきているなら得意舞台で一発を狙える。

ヘリオスは現在2連勝中でともに東京ダート1400mならば大いに食指が動く。

騙馬で気性が安定しての連勝という要素も好材料でメンバーは若干上がるが今の勢いをここでも発揮できれば重賞でも好勝負可能と見る。

オメガレインボーは距離短縮を試みた前走で3着と好走。
今回は1400mとなるが前走を見るとこれくらいの距離の方が脚が溜まり末が伸びると判断できる馬。
3走前エルムS・G3でも先週の東海S・G2を勝ったスワーヴアラミスと僅差の競馬で2着している馬で格負けはしないとみてよく適距離を見出した今ならここでも。

ソリストサンダーは前走の武蔵野S・G3で重賞初勝利。1600mでの勝利であったが未勝利戦が1200m戦での勝ち上がりなら距離が短縮されても対応は可能とみる。
舞台も同じ東京ダート、ここ2戦の走りからも今が完成の時と判断できる走りならここも好勝負必至。

タイムフライヤーは若干走りにムラがあるが実際に昨年のこのレースで3着している馬で2歳時とはいえ芝のG1勝ちがあるなら力はある馬。
前走がハンデ戦のトップハンで58kgで今回は別定戦で56kgなら前進の余地は十分で上手く噛み合えば圏内に突入してきても驚けない。