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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

1月23日(日)中山11R・アメリカJCC[レース情報]

  • 主な出走登録馬
    オーソクレース【キャロットF・久保田貴士(美浦)】
    キングオブコージ【増田和啓・安田翔伍(栗東)】
    アサマノイタズラ【星野壽市星・手塚貴久 (美浦)】
    ボッケリーニ【金子真人HD・池江泰寿 (栗東)】
    ポタジェ【金子真人HD・友道康夫 (栗東)】

ヒットメーカー運営陣の見解

中山の古馬中距離レースにハンデ戦を嫌った馬が集結。アメリカジョッキークラブカップG2

オーソクレースは菊花賞2着馬で先週の日経新春杯ではハンデが重くなることを嫌ってここから始動。
母にエリザベス女王杯、宝塚記念を勝ったマリアライトの良血。
まだキャリア5戦の明け4歳馬、母もどちらかといえば晩成タイプであったことを考えればこの馬もこれから更に良くなることが予想される。


キングオブコージは一昨年4連勝し目黒記念を制したが昨年は調子が今ひとつで未勝利も昨年暮れの中日新聞杯で復活の兆しを感じさせる走り。
中山コースは2勝している巧者でもあり徐々に復調気配を見せている今ならそろそろ勝ち負けに加わってきてもいい。


アサマノイタズラは今回と同舞台のセントライト記念G2の勝ち馬で皐月賞トライアルのスプリングS・G2でも2着なら舞台適性は申し分ない。
菊花賞は距離が長く有馬記念は流石に荷が重かったがこのメンバーでこの頭数で適距離なら自慢の末脚が活きてきていい。


ボッケリーニは連覇を狙って前走の中日新聞杯であったが勝ち馬が楽々逃げ切るという完全な前残りの競馬であったのであれば展開が向かなかったといえる。
中山は初めてだが特に右回りを苦にするタイプではない馬で血統的にもラブリーデイの全弟ならばまだまだこれから良くなるタイプと判断できる。

調教での動きも関係者と連絡が随時取れており、今後の進捗も気になるところである。

ポタジェは昨年4連勝の後、重賞で3戦連続馬券圏内と通用の力を見せている馬。
天皇賞(秋)でも勝ち馬エフフォーリアには離されたが強豪揃いの中6着なら上々の走り。
姉にルージュバックを持つディープインパクトの血統馬でこの馬も歳を経て素質の良さが出てきているといえる。