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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

1月16日(日)中京11R・日経新春杯[レース情報]

  • 主な出走登録馬
    ステラヴェローチェ【大野剛嗣・須貝尚介(栗東)】
    ヨーホーレイク【金子真人HD・友道康夫(栗東)】
    フライライクバード【窪田芳郎・友道康夫(栗東)】
    ショウナンバルディ【國本哲秀・松下武士(栗東)】
    クラヴェル【キャロットF・安田翔伍(栗東)】

ヒットメーカー運営陣の見解

2022年古馬の大物どころがここから始動。日経新春杯G2

ステラヴェローチェは昨年皐月賞、ダービーと3着し神戸新聞杯G2を勝ったあと菊花賞4着、有馬記念4着なら堂々の成績と言える。
この舞台は昨年勝った神戸新聞杯と同じ中京2200mなら文句なしで直線が長くタフなコースはまさにこの馬向き。
金杯出走の予定もあったくらいの馬で有馬記念後も状態はキープしておりまずはここでは堂々の主役と言える。


ヨーホーレイクはディープインパクト産駒で兄弟に活躍馬が多い良血馬。
皐月賞5着、ダービー7着だがともに0.6秒差の競馬ならそこそこには来れていたと言える。
調教では同じくここ出走予定の僚馬フライライクバードと栗東のCWコースで併せられダービー以来の競馬であることを考えれば上々の動きで出走態勢は整った。


フライライクバードは2走前にここと同じ舞台の芝2200mを勝ちその後アルゼンチン共和国杯G2で後にJCで2着するオーソリティの3着ならオープンに目処といえる馬。
今回はそれ以来の競馬となるが調教でもスピード感たっぷりの動きを見せておりこちらも態勢万全と判断できる。


ショウナンバルディは昨年の中日新聞杯G3を逃げ切って重賞初勝利。
同じく中京で行われた昨年の鳴尾記念G3でも2着しているならコース適性は言わずもがなで適度な感覚でここに挑めるのも良い材料。
調教の動きを見ても前走後の疲れは微塵も感じさせておらず父キングスベストという血統からもタフな中京が合っていたと思わされるのが前走の勝利。
再度の中京なら今回も好勝負になっていい。


クラヴェルは昨年のG1エリザベス女王杯で3着し完全本格化をアピール。
土曜に牝馬限定重賞があり一応は兼登録だが、今の出来で折角上手く仕上がっているところでわざわざ重いハンデを背負いたくはないというところか。
鞍上もずっと乗り続けている横山父。
シンザン記念でも息子に負けるわけにはいかないと勝利し存在感をアピールしておりここも勝ち負けを狙っているだろう。