独自のスクリーニング技術が最新鋭且つ革新的な情報の選別を実現

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オフィシャルレポート

ダミアン・レーン騎手来日

先週から3か月間の短期免許で1年9か月ぶりに来日したダミアン・レーン騎手。

19年有馬記念をリスグラシューで優勝したのは記憶に新しいところで先週は早くも3勝を挙げてさすがの騎乗技術を見せつけている。

契約馬主が吉田勝己氏とあってノーザンファーム生産の騎乗がほとんどだが、今週は土曜中京、日曜東京で有力馬の手綱を取っていてさらに勝ち星を伸ばしそうだ。

土曜中京メインの京都新聞杯でレーンとコンビを組むブラックブロッサムは社台ファーム生産馬だが厩舎スタッフが「昨年のホープフルSを制したキラーアビリティよりも能力は上。
前走で騎乗した(横山)武史もダービーで乗るならこっちのほうがいいと言っていたくらい
」と絶賛している逸材。

斉藤崇調教師も「やるごとに折り合いがスムーズになってきましたし、馬体も良くなってきた。気持ちと体のバランスが少しかみ合っていないのは気がかりだけど、ここは結果を出してもらわないとね」と好素材と認める1頭。

京都新聞杯の勝ち馬からはキズナ、アグネスフライトのダービー馬を輩出しているだけに遅れてきた大物がどれだけの競馬を見せてくれるのか、ダービーへ向けて楽しみな走りを期待したい。