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オフィシャルレポート

コンスタントに活躍馬を輩出

タイセイ」の冠で知られる田中成奉氏。

矢作厩舎をはじめ、高野、西村、宮本などに管理馬を預託していて一昨年のアーリントンCをタイセイビジョンが制するなど、コンスタントに活躍馬を輩出している。

基本的には厩舎サイドに調教、番組は任せているが、オーナーの意向によるレース選択が行われることもある。

日曜阪神5レースに出走するタイセイブリリオは芝で勝ち切れないレースが続いてオーナーの意向で2走前にダートに使ったが3着に敗れた。

芝でこそです、とは言ったけど、オーナーサイドからダートを試してほしいと頼まれたからね。直線は追い込んで力を見せてくれたけど、道中は行き脚が付かない感じ。

やはり芝向きと思ってその後は芝へ戻すことになった
」と大橋師は経緯を説明する。

前走は向正面で他馬に挟まれてハミを取って折り合いを欠いたのが敗因で決して力負けではない。
ゲートに課題はあるけど、前走はちゃんと出てくれたからね。この距離のほうがペースが流れて競馬もしやすいのでベストの条件。
改めて、だね
」と大橋師は2勝目へ向けて手応え十分だった。