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オフィシャルレポート

関係者の思惑を目利き記者が入手

10月9日更新オフィシャルレポート..

関係者の思惑を目利き記者が入手

来週の土曜と少し先の話にはなるが、京都に組まれている紫菊賞(2歳1勝クラス、芝内2000m)。

毎年のようにクラシックを見据えて大物が出走してきて重賞以上に注目を集めている。
今年は阪神の新馬戦を快勝したヨーホーレイク(友道)、小倉の新馬を楽勝したグラティトゥー(橋口)、そして須貝厩舎のステラヴェローチェの三つ巴の様相だったが、ステラヴェローチェが今週の土曜東京11RサウジアラビアRCへ出走の運びとなった。

出走の経緯について同馬を担当する山田助手は「9月中旬に入厩してきたときからサウジアラビアRCか紫菊賞の2択でどちらでもいいように調整してほしいと指示があった。

ボクの中ではマイルで勝った馬がいきなり2000mを使うのにいくらか不安もあったので今週の早い段階で典さん(横山)を押さえられて雨予報だったこと、使うことになったのはむしろ良かったですね(山田助手)」と歓迎している。

7月の新馬戦V以来だが「休ませて馬体も10kgほど増えてパワーアップしている。

デビュー戦は川田が物見をしたと言っていたけど、奴はガッツリとハミをかけて乗るから馬もだいぶ嫌がっていたみたい。

来週の競馬に乗る予定だった康太(藤岡)が今週の稽古に乗ってくれたけど
『状態は言うことがないし、アタリの柔らかい典さんは間違いなく合う(藤岡騎手)』

と話してくれたように鞍上も魅力。
バゴ産駒で雨も苦にしないと思うので結果を出したい(山田助手)」

と強気だっただけに勝負気配の東上とみていい。

今回の取材で山田助手のコメントから今週のサウジアラビアRC、次週の紫菊賞を取り上げさせてもらったが、他の取材でも「明らかによくなった」と強気の関係者も。

逆に、予想してたよりも・・馬券になるだろうけど・・という曖昧なコメントもあった。