独自のスクリーニング技術が最新鋭且つ革新的な情報の選別を実現

独自のスクリーニング技術が
最新鋭且つ革新的な情報の選別を実現

オフィシャルレポート

腕利き元厩務員の勝負馬券

今週のオフィシャルレポート..

腕利き元厩務員が注目した点といえば調教師と騎手との信頼のバトン。


騎手現役時代はカワカミプリンセス、テイエムオーシャンなど、数々の大舞台で豪快な騎乗を見せていた本田優調教師(61)。

調教師に転身してからは17年桜花賞をレーヌミノルで制するなど、某大手牧場の生産馬以外で毎年コンスタントに30勝近くマーク。

騎手時代同様に随所でその勝負強さを発揮している。

その本田師が絶大なる信頼を寄せているのが横山典弘(52)。
先週土曜の中山12Rダンツエリーゼは後方2番手追走から直線だけで鮮やかに突き抜けたように
「やっぱり天才だわ」とその騎乗技術を絶賛していた。

関東圏遠征、横山典が関西に遠征してきた際には期待馬の騎乗を積極的に行っている。

横山典とのコンビで15勝を挙げているが、とくにダートは<10・5・7・32>
と勝率18・5%、連対率27・8%の好相性で今週は土曜中京8Rキタサンヴィクターが勝負気配。


「真剣に走らないところがあってアテにできない気性だけど、現級で2着が2回あるように力は通用する。
稽古の動きと実戦が結びつく馬で今回は状態もいい。チークピーシーズ着用の効果も期待できそう」


と2週続けての典マジックがさく裂しそうだ。