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オフィシャルレポート

次走はプロキオンSを予定している・・

土曜東京11RのアハルテケSに出走するサンライズソアは一昨年の平安S(5着)以来、実に2年1か月ぶりの出走になるが、中間は坂路で好時計を連発して2年ぶりとは思えない活気あふれる動きを見せている。

「昨年の三宮Sを使う予定だったけど、蟻洞になってここまで復帰が延びてしまった。
平安Sを豊で使う予定で除外にはなったけど、その分シッカリと乗り込めたし、休養を挟んで以前よりも乗りやすくなっている。
これだけ実績がありながらもオープン特別だと権利がないと使えない状況で重賞も賞金不足で除外対象。
いきなりから勝ち負けしてもらわないと困るんだよな」
河内調教師の気合の入り方は半端ではない。

18年の京都で行われたJBCクラシック、チャンピオンズCはいずれも3着でオープン特別のメンバーなら地力は断然。
「次はプロキオンSを予定しているからな」と河内調教師は早くも次走を見据えている。
賞金加算はマストだが、中間の気配からもパワーアップは歴然でここは格の違いを見せつける。