独自のスクリーニング技術が最新鋭且つ革新的な情報の選別を実現

独自のスクリーニング技術が
最新鋭且つ革新的な情報の選別を実現

オフィシャルレポート

ペプチドの冠で競走馬を所有の沼川一彦オーナー

ペプチドの冠で競走馬を所有している沼川一彦オーナー。

13年にはペプチドアマゾンダービーで4着に入って将来を期待されたが、繋靱帯炎で長期休養を余儀なくされたうえに管理していた吉村調教師と意見の相違があって約2年後に木原厩舎へ転厩となった。

昨年までは栗東での預託厩舎は武英厩舎、木原厩舎の2厩舎だけだったが、
再び吉村厩舎へ預託したのが土曜新潟10R(栃尾特別)に出走するペプチドルーカス

担当の小川助手が境直行厩舎(15年2月引退)に在籍していたときから沼川オーナーの所有馬を任されていて当然のことながらペプチドアマゾンも世話していた腕利き助手。

仕事ができる男に頼みたいというのがあって5年ぶりに吉村厩舎からの出走となる。

「中間の攻め時計は出していないけど、いかにも芝の短距離で良さそうなタイプですよ。
再びオーナーとの縁ができたので結果で応えたい」と小川助手もやる気だけにいきなりから勝ち負けとみていい。