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オフィシャルレポート

新たな風が吹き込む中で

9日、JRA競馬学校騎手課程37期生の卒業式が行われて古川奈穂(20)、永島まなみ(18)の女性2人を含む8人が卒業した。

藤田菜七子以来、5年ぶりの女性騎手の誕生とあってマスコミ各紙も大々的に報道して世間の注目度も高い。
同期として松永昌博厩舎所属でデビューするのが小沢大仁(18)。

今年の新人騎手は女性2人に注目は集まるが、すでに3月6日の阪神ダ2000mのドスハーツの騎乗が決まっていて早速、結果を出そうと意気込んでいる。

かわいい後輩ができた所属の先輩でもある森一馬(27)はうかうかしていられない状況でいい意味で刺激を受けている。

師匠の松永昌調教師も勝ち負けできる馬はなるべくチャンスを与えたいとデビューする愛弟子のバックアップを約束しているだけに森自身も勝てるときに勝っておきたいというのが本音。

「だいぶ落ち着きが出てきたので決めたい」と話すのが日曜阪神5Rフランクエトワール

武豊が騎乗してからかなり折り合いに苦労する面を見せていたが、前走は小倉1800mでも何とか我慢ができて3着ながらも内容は良かった。

昨年暮れの中山大障害(メイショウダッサイ)で初のJ・GⅠを制覇して障害界のエースの座を獲得しただけに、平地でも華麗な手綱さばきを弟弟子に見せつけたいところだ。