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オフィシャルレポート

美浦関係者の勝負レース

今週から冬の小倉開催がスタート。

今年は京都競馬場の改修工事があって2開催(8週間)のロングラン。美浦から小倉へは輸送時間が18時間ほどあるので直前輸送で使う厩舎もあるが、おおむね小倉に滞在して競馬に使うパターンが多い。

小倉は食べ物がおいしいうえに綺麗な女性が多い。さらにギャンブル好きには小倉競輪場、ボートレース若松、芦屋、下関などが近くにあって厩舎内で出張をめぐる攻防がつねに行われるほど人気だ。

「今年も居残りです…」と無念の表情を浮かべていたのが稲垣厩舎の笹浪助手。
競輪、ボートレース好きの同助手にとって小倉は天国のような地だが、担当馬2頭は広いコース向きとあって今年も美浦で仕事に励んでいる。

「少しソエが出ているのは気になるけど、大型馬の2走目で状態はすごく上がっている」
と手応えを感じているのが土曜中山2Rワカミヤクオーレ。

「初戦もセンスのいいところを見せてくれたし、この相手関係なら楽しみ」と同助手。

もう1頭のヴルカーノは「中京の未勝利戦で2着。東京マイルを使いたいので再来週を予定しているけど、開幕週の東京は合うと思う」と担当馬2頭が勝ち負けできるだけに気合が入っている