独自のスクリーニング技術が最新鋭且つ革新的な情報の選別を実現

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オフィシャルレポート

現役助手の勝負レース

日曜東京11R、霜月SはグリーンチャンネルCで1、2着したメイショウテンスイ、ブルベアイリーデの再戦ムード。

そして取材時に自信を語ってくれた野坂助手。
2着に敗れたブルベアイリーデを担当する野坂助手、今回は逆転という展開に自信を持っている。


野坂助手「前走はミルコ(デムーロ)がメイショウテンスイをマークして早めに追いだしたけど、こちらは斤量が57kで相手は54k。

さすがに脚抜きのいい馬場で3キロ差あったので届かなかったけど、クビ差まで詰め寄って勝ちに等しい内容だったと思う。

今回はハンデ戦でテンスイが55k、こちらは据え置きの57kかなと思っていたら56kと斤量差が1kになったのはうれしい誤算。ここは何とかしたい」
と強気のコメント。

左回り1400m、マイルがベストの馬で来年の根岸S、フェブラリーSへ出走するには微妙な賞金ライン。
ここは是が非でも賞金加算が必要なだけに渾身の仕上げで挑む。

今週もここへ向けて!という万全の仕上げで来ている他の面々もあり想定よりも荒れるレースが多くなるのではないかと踏んでいる。