独自のスクリーニング技術が最新鋭且つ革新的な情報の選別を実現

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最新鋭且つ革新的な情報の選別を実現

オフィシャルレポート

厩務員の意気込みが感じれる今週の一頭。

10月30日更新オフィシャルレポート..
スワンS、シルクロードSを制したタマモホットプレイ、きさらぎ賞を勝ったタマモベストプレイなど、母にホットプレイを持つ「タマモ兄弟」は走る馬が多いがその産駒をほとんど担当してきたのが南井厩舎の鶴田厩務員。

その鶴田厩務員が現在、担当しているのがタマモホットプレイの全妹にあたるチャームポットの子であるタマモティータイム

小倉で連勝を飾って勢いは十分で3連勝を狙って日曜福島12Rに出走するが、想定の段階で出走順位は16位タイ。

8節の馬が5頭いて先に1/4のハンデ抽選をクリアするか、それが外れれば8節の馬で1/5の抽選を突破しなければならない狭き門だっただけに無事にゲートインできたのは何より。

鶴田厩務員からは
「小倉、札幌の後半に使ってきた馬が放牧に出してここを目標にするから
毎年8節は微妙なところなんだけど、何とか出走できてよかった。
2走前は小倉開催ナンバーワンの時計で前走は重たい馬場で押し切って強かったからね。
いい感じに仕上がっているし、これからどんどん良くなっていく馬。
直線平坦コースがベストだけど、福島ならそれほど高低差もないので大丈夫と思う」

3連勝へ気合十分のコメントがあった。

その他にも勝負馬券となる情報があったが、今週は中央競馬情報の企画担当と打ち合わせをしそちらで取り扱うことが決まったよう。