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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

2月21日(日)東京11R・フェブラリーS

  • 主な出走登録馬
    オーヴェルニュ【杉山忠国・西村昌幸(栗東)】
    レッドルゼル【東京HR・安田隆行(栗東)】
    アルクトス【山口功一郎・栗田徹(美浦)】
    ワンダーリーデル【山本能成・安田翔伍(栗東)】
    インティ【武田茂男・野中賢二(栗東)】

ヒットメーカー運営陣の見解

今年初のG1は冬のダート王決定戦フェブラリーS!

オーヴェルニュは久々に現れたダート界の新星。

現在3連勝中と勢いも1番。脚質的にもスンナリ先行集団に取り付き前が崩れたところで抜け出すという理想的な形が完成しているのは強み。

決闘的にもスマートファルコン産駒で完全なダート馬安定した取り口からもここで崩れることは考えづらい。

レッドルゼルは前走が重賞初挑戦でありながら後方待機から一気の脚で差し切り勝ち。

極端に溜めなければ伸びないというタイプでもなくペースに合わせて位置を取り最後に脚を使えるのは魅力。
この形の競馬ができるのであれば1600mでも対応可能と判断でき連勝も夢ではなかろう。

アルクトスは根岸Sでレッドルゼルに3着と敗れたが斤量59kg、距離1400mも厳しい条件であったことを考えれば悪くない内容。

近走実績からも距離は1600mがベストの馬先行して前を見ながらの競馬もできるし控える馬がいれば逃げてもいいという自在方。
条件一気の好転のここは大きなチャンスであろう。

ワンダーリーデルは2019年に武蔵野S・G3を勝っている東京巧者で前走の根岸Sでもその巧者振りを発揮して見せたのであれば年齢的な衰えは全くないといえる。
距離も延びた方が戦いやすい馬で前がせるようなら前回のように豪快に飛び込んでくる可能性は非常に高い。

インティは自分のリズムでいけないと脆い馬だがマイペースが叶えば簡単に止まらないのは周知の事実。
レースの鍵は全てそこにあると言っても過言ではない馬で今回は奇跡的に同方不在。

また、無理に追いかけて行こうとする馬もおらず、インティを行かせてという馬の方が多い印象で、この組み合わせなら持ち味が活きそうなら一気の巻き返しがあって驚けない。