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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

1月24日(日)中山11R・アメリカJCC[レース情報]

  • 主な出走登録馬
    アリストテレス【近藤英子・音無秀孝(栗東)】
    ウインマリリン【ウイン・手塚貴久(美浦)】
    サトノフラッグ【サトミHC・国枝栄(美浦)】
    ヴェルトライゼンデ【サンデーR・池江泰寿(栗東)】
    ステイフーリッシュ【社台RH・矢作芳人(栗東)】

ヒットメーカー運営陣の見解

古馬の芝中長距離戦線の前走戦が関東でもスタート。AJCC


アリストテレス菊花賞2着馬。管理する音無調教師もレース後「来年の天皇賞(春)が楽しみになった」

と語っていたようにまだまだ成長途上を感じさせる段階での好走で一息入れてさらに成長が見込まれるならここは最右翼の存在と言える。


ウインマリリン昨年のオークス2着馬。勝ち馬が牝馬三冠デアリングタクトなら幻のオークス馬といえよう。

ぶっつけで挑んだ秋華賞こそ崩れたが一度使った後のエリザベス女王杯で古馬相手に4着なら牝馬のこの世代では上位の存在と言える。53kgの斤量はいかにも有利。中山コースも2勝と高い適性を見せており昨年関東リーディングの横山武史を背に2つ目の重賞勝ちを狙う。


サトノフラッグ名手O.マーフィー騎手が絶賛したディープインパクト産駒。皐月賞、ダービーこそ今一つの成績であったが昨年の秋はセントライト記念2着の後菊花賞3着と成長の痕跡を見せた。

一息入ったがまだまだ伸びる余地がある馬でリフレッシュされ前走以上も期待できるなら態勢逆転も。


ヴェルトライゼンデダービー3着の後、神戸新聞杯G2で2着。いずれのレースも勝ち馬が三冠馬コントレイルなら着順以上の評価が必要であろう。

菊花賞は7着と崩れたが距離適性云々よりも流れに乗り損ねた感が強く、ここはノーカウントでいいだろう。中山コースも昨年スプリングS・G2で2着があり経験済み。適性もありと見て良く、世代上位の力は間違いなくここでも圏内を狙える。


ステイフーリッシュは既に古豪の域に入りつつあるが昨年のオールカマーG2でも3着に入っており力の衰えを感じさせない馬。ステイゴールド晩成の血の部分を上手く受け継いでいると言える。

3歳時には京都新聞杯G2を勝利。その後も重賞戦線で2、3着が何度もある馬でコースを問わずに好走を続ける勝負根性は高く評価でき、ここで古馬の壁となることも十分考える。