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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

1月5日(火)中山11R・中山金杯[レース情報]

  • 主な出走登録馬
    ディープボンド【前田晋二・大久保龍志(栗東)】
    ヒシイグアス【阿部雅英・堀宣行(美浦)】
    ダーリントンホール【ゴドルフィン・木村哲也(美浦)】
    バイオスパーク【宮田直也・浜田多実雄(栗東)】
    ウインイクシード【ウイン・鈴木伸尋(美浦)】

ヒットメーカー運営陣の見解

金杯で乾杯!今年の運試しはここで!

ディープボンドは昨年京都新聞杯を勝ちクラシック皆勤。
ただ、トライアルも含めほとんどのレースで同馬主で三冠馬コントレイルのアシストを強いられる競馬をしたと言っても過言ではない馬。

今年は自分の競馬に徹することができるならG3のハンデ戦あたりでは負けられないとも言えよう。
その証拠に明け4歳で56kgはソコソコ背負わされた感だがここで勝ち負けして今年のいいスタートを切りたいところ。

ヒシイグアスは昨年クラシック路線に乗れそうで乗れなかった馬だが昨年末に3勝クラスを勝ち上がりオープン入り。

明けて4歳のハーツクライ産駒で伸び代も十分に期待できる馬、中山も2勝と好相性でもあり逆転も十分考えられる堀厩舎の期待馬。

ダーリントンホールは昨年の共同通信杯勝ち馬だがその後、皐月賞、ダービーと2戦しか使えていないようにまだまだ完成は先と見られる馬。

今回はチャレンジC・G3で復帰予定であったが陣営が「少し物足りない」という判断でここにスライド。

調教では徐々に良くなっている雰囲気だが如何せん6ヶ月ぶりの実戦なら今回は自力に期待というところか。

バイオスパークは昨年の2月にオープン入りし徐々に力をつけ3走前に重賞の函館記念で3着、そして前走の福島記念G3で重賞初勝利。

様々なタイプがいるオルフェーブル産駒だがこの馬は遅咲きのタイプといえよう。
オープン入り後は小回り、右回りに良績が集まっている馬で中山コースも歓迎と言える馬。
ハンデは背負ったが渋とさを活かせればここでも好勝負。

ウインイクシードはディセンバーSを経由してここと昨年と同じローテーションでここだが最終追い切りを終えた陣営からは「硬さもなく順調で昨年(2着)よりいい状態かも」というコメントが出ているように状態は上がってきている様子。

中山コースも2勝と相性の良いコースでもあり昨年の2着馬ならばここでも要警戒。