独自のスクリーニング技術が最新鋭且つ革新的な情報の選別を実現

独自のスクリーニング技術が
最新鋭且つ革新的な情報の選別を実現

今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

11月20日(日)阪神11R・■秋のマイル王決定戦、マイルCS・G1

  • 主な出走登録馬
    シュネルマイスター【馬主:サンデーレーシング・調教師:手塚貴久】
    ソダシ【馬主:金子真人HD・調教師:須貝尚介】
    サリオス【馬主:シルクレーシング・調教師:堀宣行】
    セリフォス【馬主:G1レーシング・調教師:中内田充正】
    ソウルラッシュ【馬主:石川逹絵・調教師:池江泰寿】

ヒットメーカー運営陣の見解

シュネルマイスターは昨年の2着馬であり今年の安田記念も2着。昨年の勝ち馬がグランアレグリアならば相手が悪かった一戦で今年の安田記念はドバイ帰りで上手く仕上がらなかったのであれば連続2着には言い訳がつく。対して今年は夏を休ませてリフレッシュ。スプリンターズSをたたき台に徹しての参戦ならば条件的には今年が一番走れる条件と言える。メンバーレベルも今年の方が楽になっておりスムーズならまず勝ち負けといえる。

実積馬ソダシはスンナリ好走条件。マイル適性は証明済みも揉まれた際には崩れているのもまた事実。併せて綺麗な馬場でしか実績がないのも懸念材料で今の荒れてきた阪神芝が良いとは思えないが渋った馬場の経験もないことからこればかりは未知数で不確定要素が多いことは念頭に入れておきたい。

毎日王冠勝ちのサリオスは今年の安田記念勝ちからスランプを脱出して右肩上がり。休み明けで体が増えていた前走であったがそれでも力強い勝利。今回は輸送もあることからある程度は絞れることが予想され更なる良化となるだろう。さらには鞍上に最強助っ人のムーア確保は大きい。このコンビで当舞台の朝日杯FSを勝っているのは好材料であろう。

セリフォスは前哨戦の富士Sを余裕残しの体で高速決着を制したのであればやはり能力は高い。前走はペースの関係で差しに回ったが本質は自在に動ける馬。叩いた上積みは当然で鞍上にレーンを確保したのであれば大勢逆転の可能性は十二分にある。

富士S2着のソウルラッシュは春に4連勝した後挑んだ安田記念で崩れたが、メンバーが強かった上に時計も早く強いところに揉まれていなかったことを加味すればいい経験になったと言える。夏を休ませて挑んだ前走では早い時計に対応でいるところを見せたように成長は顕著。ローテーションも理想的でありチャンスはありそうだ。