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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

11月15日(日)阪神11R・エリザベス女王杯[レース情報]

  • 主な出走登録馬
    ラッキーライラック【サンデーR・松永幹夫(栗東)】
    ノームコア【池谷誠一・萩原清(美浦)】
    ラヴズオンリーユー【DMMドリームC・矢作芳人(栗東)】
    サラキア【シルクR・池添学(栗東)】
    センテリュオ【キャロットF・高野友和(栗東)】

ヒットメーカー運営陣の見解

優勝請負人ルメールとの新コンビで連覇なるか?ラッキーライラック!

昨年の覇者ラッキーライラックがC.ルメールとの新コンビ(昨年はC.スミヨン騎乗)でG1・4勝目に挑む今年のエリザベス女王杯。

前走の札幌記念G3は3着に敗れているが元々が休み明けは走らないタイプで陣営もその点については当然折り込み済み。

一度使ってここ全力投球は青写真通りであろう。

またルメールファーストを貫く社台グループがこのコンビでのここ参戦というのもまさに「勝ちにきている」という雰囲気が痛い程に伝わる。

ノームコアは昨年のヴィクトリアマイルG1でD.レーン騎手によって覚醒されその後、高松宮記念(G1)から横山典騎手により熟成モードに入った馬。

前走の内容からも今なら距離はこれくらいあっても大丈夫そうで、またジョッキーもそうなるように馬に教え込んだように感じられる。

マイルCSでなくここを選択したのであれば当然それに見合った仕上げをしてきているのは明白。

牝馬同士なら当然組し易く、完成の域を迎えた今なら妥当ラッキーライラックも十二分にあり得る。

ラヴズオンリーユーは無傷の4連勝で昨年のオークスを制したがその後勝ち星なし。

ただ前走はデビュー以来の最高馬体重で若干太目が残っていたし渋い馬場も合わなかったのであればエクスキューズは成り立つ。

当然叩いての上積みは見込め、鞍上のデムーロも次々にお手馬が離れている中最後に残ったのがこの馬なら背水の騎乗に出るのは明らかなら一発の魅力は十二分にある。

母に世界的良血のサロミナを持つディープインパクト産駒サラキアは長らくスランプに陥っていたがここにきて2連勝と完全復活の兆し。

母系からも距離が伸びてさらにいい血統でもあり阪神外回りに良績を残すディープインパクト産駒であることも魅力。

何よりもメンバー中最も勢いがあると言っても過言ではない馬でここ2戦の調子をここでも発揮できれば十分好勝負になる。

センテリュオは昨年のこのレース5着であるが着差は僅か0.3秒。

そして今年は2走前にマーメイドS・G3で2着。
前走は牡馬相手のオールカマーG2を制したならば昨年以上に力を付けてきているのは明らかで、馬体重もデビュー時と比較して20kg前後増えているなら今が完成の時と見ていいだろう。
叔父に天皇賞(秋)を勝っているトーセンジョーダンがおり、一族は比較的晩成傾向にあるのも好走を後押しする要因ともなるならここでも見せ場以上を期待できていい。