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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

5月1日(日)阪神11R・天皇賞(春)

  • 主な出走登録馬
    ディープボンド【馬主:前田晋二・調教師:大久保龍志】
    タイトルホルダー【馬主:山田弘・調教師:栗田徹】
    テーオーロイヤル【馬主:小笹公也・調教師:岡田稲男】
    シルヴァーソニック【馬主:社台RH・調教師:池江泰寿】
    アイアンバローズ【馬主:猪熊広次・調教師:上村洋行】

ヒットメーカー運営陣の見解

伝統のステイヤーNo.1決定戦、天皇賞(春)G1。

ディープボンドは歳を経るにつれてよくなってきた感があるがきっかけは凱旋門賞に挑戦し厳しい競馬を経験したことによって馬が目覚めた感がある馬。
帰国後は有馬記念2着、阪神大賞典1着とほぼ完璧な競馬なら今が充実気にあると言える。
完成途上であった昨年でも2着であったが一皮剥けた感のある今年は昨年よりもメンバーが手薄ならばここは勝ちを意識できる一戦で、受けて立つ立場にはなるが今の状況なら落とせないレースと言えるだろう。


迎え打つは明け4歳勢。昨年の菊花賞馬タイトルホルダーは有馬記念を脚部不安を発生し心配されたが立て直された日経賞が「まずはレースを使うこと」を主眼においた調整ながらも快勝なら状態は上がってきたと言えよう。
前走で脚元の不安がないことが確認できたことで調教のピッチも上がってきており叩いた上積みも当然見込めるなら逆転候補の筆頭となる。


テーオーロイヤルは本格化前は後肢が弱かったため前半の追走に手間取るところがあったが夏を休ませて弱さが解消しスムーズに追走できるようになってから怒涛の4連勝で重賞制覇なら一気の本格化と言える馬。
まだまだこれからさらに良くなる馬でもあり今の勢いなら一気に頂点まで辿り着けても。


シルヴァーソニックはここ3戦全て3000m以上の距離のレースを使われて3戦連続3着と長距離での安定感は抜群。
騙馬ということもあり体調も安定しており引き続き前走時の状態をキープしている模様で一週前追い切りでもCWで追われて抜群の脚捌きを見せているなら臨戦態勢は整ったとみていい。
今回若干メンバーが上がるがいい意味で相手なりに走れるのが騙馬の特徴でもあり、その部分を上手く引き出せるようならここでも崩れることななかろう。


アイアンバローズは距離が長ければ長いほど良さが出るタイプで余裕残しの作りの前走でも崩れずに走れていたのは良い傾向。

人叩きされて調教の動きもCWで追われた一週前追い切りでも前進気勢が増してきており馬は走る気満々なら叩いた上積みは大きい。
先行して渋とく簡単にはバテないのがこの馬の強みで気分良くいければ残り目も十分考えられる。