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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

12月5日(日)中京11R・チャンピオンズC・G1

  • 主な出走登録馬
    ソダシ【金子真人HD・須貝尚介(栗東)】
    チュウワウィザード【中西忍・大久保龍志(栗東)】
    カフェファラオ【西川光一・堀宣行(美浦)】
    テーオーケインズ【小笹公也・高柳大輔(栗東)】
    タガノビューティー【八木良司・西園正都(栗東)】

ヒットメーカー運営陣の見解

桜花賞馬ソダシ、いよいよダート解禁!チャンピオンズC・G1

血統面からもダート適性は相当に高いと言われていたソダシだが新馬戦で芝におろして無傷の桜花賞馬となってためここまでダート戦に使う機会はなかったが一族の実績を見ても明らかにダートは合うと思われる馬。

あわせて無敗で桜花賞を制し、夏の札幌記念では後にアメリカのG1・ブリーダーズCフィリーズメア&ターフを勝つラヴズオンリーユーを下しているのであれば3歳世代はおろか古馬に混じっても通用する能力を持ち合わせていると判断できる。
初ダートということで様々な懸念はあるにはあるがスンナリなら圧勝まであっていい。

昨年の覇者チュウワウィザードは今年のドバイWCでの2着が光る。

帰国してからは流石に調整に順調さを欠き春シーズンは思うような結果が出せなかったが夏を休ませてリフレッシュされ徐々に復調気配。
秋初戦のJBCクラシックは3着であったがここへのたたき台と考えれば悪くない内容。
叩かれて調教の動きも本来のものに戻ってきた感なら昨年並みの走りを期待していい。

カフェファラオは今年のフェブラリーS勝ち馬で春のダート王とみなしていい存在。

夏は酷量を背負うのを承知で芝を使ったが結果が出ずで再度ダート使いだが夏に競馬を使いたいと陣営が考えたのは「今の出来なら」という判断からであるなら成長した姿に手応えを感じてのものとジャッジできる。
今回は実績あるダート。ここを勝てば最優秀ダート馬のタイトルがほぼ確定ならメイチ仕上げは明らか。
休み明けも苦にするタイプではなくいきなりから能力全開となるはず。


テーオーケインズ今年の帝王賞G1勝ち馬。

前走のJBCクラシックは4着と破れ連勝は途切れたが休み明け、金沢という特異な舞台であったことを考えれば言い訳もたつし、ここへのいい叩き台になったとも言える。距離もほぼベスト。
中京コースも勝ち鞍のある舞台、4歳秋にして本格化の兆しならば世代交代を成し遂げられていい。

タガノビューティーは1番人気に推された前走の武蔵野S・G3で6着惨敗。

ただ、休み明けで後ろから行く馬が内枠を引いて前がどん詰まりで最後は外に出すのにカニ歩きしながら進路を探してのものなら度外視できる一戦といえる。
距離はベストとは言えないかもしれないが力はある馬なので乗り方ひとつでこなせるだろう。
馬群を割れない馬ではないが確実に進路を確保したいと考えるなら外目の枠が欲しいところであろう。