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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

11月28日(日)東京12R・ジャパンC

  • 主な出走登録馬
    コントレイル【前田晋二・矢作芳人(栗東)】
    シャフリヤール【サンデーR・藤原英昭(栗東)】
    オーソリティ【シルクR・木村哲也(美浦)】
    マカヒキ【金子真人HD・友道康夫(栗東)】
    サンレイポケット【永井啓弐・高橋義忠(栗東)】

ヒットメーカー運営陣の見解

今年は外国馬が3頭参戦し盛り上がりをみせるJC・G1。久々に外国馬の馬券圏内突入はあるか?

コントレイルは前走の天皇賞では3歳馬エフフォーリアの後塵を拝しての2着であったが当時の馬場を考えると枠の差が出た感で負けて強しの内容。

前走と比べれば今回の方が与し易いメンバーにも映るならここで有終の美を飾ることが出来て全く不思議はない。
ここが引退戦ということもあって後のない仕上げで望んでくるのは明白でここは勝ち負け必至。

今年のダービー馬シャフリヤールは神戸新聞杯を使ってその後のローテーションを決めるという方針であったが超のつく極悪馬場でほとんど競馬にならなかったため大事をとって天皇賞(秋)、菊花賞をパスしてここまで待機。
その神戸新聞杯で無理しなかった分ダメージは少なく一週前追い切りを見る限りでは十分に走れる仕上がり。
ダービー時の出来を取り戻せていればこちらも勝ち負けを狙える。


アルゼンチン共和国杯G2を連覇したオーソリティが意気上がる雰囲気。

久々の前走がプラス12kg。成長分を加味しても若干は余裕残しであったことが想像されるがそれでいてトップハンデを背負って圧勝ならここにきての上昇度は急とみる。
前走でも無理した様子は皆無なら叩いてさらに動ける状態にあるのは明らかで過去を振り返ってもこのローテーションでJCを勝っている馬がいるならここはジャイアントキリングも。


マカヒキは前走の京都大賞典で長かった不調期間から奇跡の復活。何よりも馬群をこじ開ける闘志が蘇ったのは鮮烈であった。

元々馬体、素質共に一級品であり、年を重ねてもその能力に翳りがなかったことを前走で証明できたのであればここでも相当に不気味な存在。
鞍上もマカヒキ復活を陰で支え続けた藤岡康太が連続騎乗。
今の状態なら再度の激走があっても驚けない。


サンレイポケットは天皇賞(秋)4着。
普段は溜めての末脚一気でどこまでという競馬に徹していた馬だが前走は勝ちを意識してかいつもより若干前目の競馬ながら最後まで脚色が衰えず3着グランアレグリアに迫ったのであれば今が生涯ピークの出来ではないかと思える。

前走で早めに動く脚を使いながらも崩れなかったことで今回はペースに応じていかようにも乗れることが想像できるなら食い込みがあってもいいとみる。