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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

10月18日(日)京都11R・秋華賞[レース情報]

  • 主な出走登録馬
    デアリングタクト【ノルマンディーTR・杉山晴起(栗東)】
    リアアメリア【シルクR・中内田充正(栗東)】
    マルターズディオサ【藤田在子・手塚貴久(美浦)】
    ウインマリリン【ウイン・手塚貴久(美浦)】
    ミヤマザクラ【金子真人HD・藤原英昭(栗東)】

ヒットメーカー運営陣の見解

牝馬三冠最終戦に無敗の二冠馬登場!
今週はいよいよ秋華賞G1・デアリングタクトの三冠達成なるか?

デビューから桜花賞、オークスまで無敗の4連勝で二冠馬となったデアリングタクト

昨年の11月に新馬戦を勝ち一旦放牧。その後2月のエルフィンSを勝ちオープン馬となったことで再度放牧。
そしてぶっつけで桜花賞を勝ったように間隔があいてもきっちり力を出せる馬であることが、この一連のローテーションで証明された。
レースの3週前からジョッキー騎乗で調教のピッチも上がってきており主戦の松山騎手曰く「リラックスしていたし、動きは申し分なかった。体が大きくなったのと気持ちが落ち着いているのが成長かな」と、ジョッキーは最愛のパートナーに全幅の信頼を寄せている。

課題となるのは内回り競馬かもしれないが、これまでの実績から力上位は明らかなら不動の主役。

前走で久々に勝利したリアアメリアだがデビューから2連勝した当時は桜花賞当確とまで言われたディープインパクト産駒。

その後はササり癖や馬群を嫌うという面が出て勝利から遠ざかっていたが前走で逃げの手に出て後続を完封。
これまでの悪癖が肉体の成長と共に解消されたか、はたまた、たまたま前走が上手くいっただけなのかは定かではないが素質はデアリングダクト。に迫るものがある馬。

一夏越して完成度が上がっているようなら強力なライバルとなろう。

マルターズディオサは春当時は馬体の維持に苦労していたが一夏越して大幅に馬体が増えたとは言えないが中身が出来てきた感で前走の紫苑Sを勝利。

この秋は一度使った後もガタっと来る面も解消され前走後も順調そのもの。
そもそも素質的には阪神JF・G1で2着、チューリップ賞・G3勝がある馬。成長を感じさせる勝利を前走で挙げているなら無視できない存在。

ウインマリリンはオークス2着馬。
タフな中山でも内回り向きの先行力がある馬で2勝しているならこの舞台は合う。
中間の動きは一週前の時計のかかるCWコースでしっかり負荷をかけた調教をこなしており仕上がりは順調。
展開利があることは明らかでオークス同様の粘り込みがあっていい。

オークス7着以来のミヤマザクラぶっつけでの参戦となるが中間も体を大きく見せボリューム感が増し、成長の後を感じさせる馬体となって帰厩。

桜花賞もオークスもいくらも負けていない馬でここにきて完成度が上がっている点は大いに注目で、血統的にもクロフネの近親というディープインパクト産駒。
良血がここで花開いても驚けない。

今週の注目レースは秋の3歳女王、牝馬三冠の最終決戦『秋華賞』現時点では直前の裏どりが取れていない伏兵馬が存在しております。
こちらに関しましては当サイトのいずれかのプランで公開予定となっております。
進捗情報はメールでお知らせとなっておりますのでそちらもお見逃しございませんよう
お願い致します。