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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

7月25日(日)新潟11R・アイビスSD

  • 主な出走登録馬
    ライオンボス【和田牧場・和田正一(美浦)】
    モントライゼ【キャロットF・松永幹夫(栗東)】
    タマモメイトウ【タマモ・藤岡健一(栗東)】
    ロードエース【ロードHC・松下武士(栗東)】
    オールアットワンス【吉田勝己・中舘英二(美浦)】

ヒットメーカー運営陣の見解

夏の風物詩、新潟開幕を告げる重賞アイビスSD・G3

ライオンボスは昨年のアイビスSD2着馬。

ローテーションは昨年と同じだが、昨年の韋駄天Sは53kgの恵量で今年は58kgを背負ってのものなら言い訳もつく。
サマースプリントシリーズでは珍しい別定戦ならここは巻き返せて良い。

3歳馬モントライゼは同世代のスプリント路線で崩れずG2勝ちのある馬。
前走の葵Sでも1番人気に推された逸材で結果は5着であったが少し位置どりが悪くなった競馬ならそこまで悲観する内容ではなく、むしろ差す競馬ができたのなら脚質に幅が出たと判断して良い。

タマモメイトウは初の芝直1000mの前走で一発回答で適性のあるところを見せた。
また冬場から体が絞れてきたのも好走の原因なら今の時期の競馬はあっていると言える。
コース慣れも見込める今回は再度の好走があっても驚けない。

ロードエースは前走の韋駄天Sが前出タマモメイトウからの3着。
これまでのキャリアは芝を2度使われただけでその他のレースはオールダート。
これまで芝を使ってこなかった理由は定かではないが成長を遂げ体もパンとしたと見て取れるならここでも見せ場以上を期待していい。

オールアットワンスは姉にG3京都牝馬Sを勝っているデアレガーロを持つなかなかの血統。
デビューから新馬、カンナS(OP)と連勝し、その後の中京2歳Sでも3着なら世代上位のスピードを持つ馬と言える。

新馬を勝った後の4戦は全てオープン競走だが馬券圏外がただの1回でそれも僅差の5着の競馬。
それ以外は全て馬券圏内と安定しており51kgの斤量なら浮上のチャンス。



続々と最新情報が更新されています。今週もヒットメーカーの各種情報を見逃しないようお願い致します。