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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

6月13日(日)東京11R・エプソムC[レース情報]

  • 主な出走登録馬
    アルジャンナ【吉田勝己・池江泰寿(栗東)】
    シュリ【前田幸貴・池江泰寿(栗東)】
    ヤシャマル【高橋文男・尾形和幸(美浦)】
    ザダル【キャロットF・大竹正博(美浦)】
    アドマイヤビルゴ【近藤旬子・友道康夫(栗東)】

ヒットメーカー運営陣の見解

来年秋を目指し賞金加算を狙う馬たちの戦い。

アルジャンナは前走が膝骨折での休み明けながらマイラーズC・G2で2着なら休む前よりもパワーアップした感。
今回はG3、距離も1800mならもう少し前で競馬ができる馬で叩き2戦目のここは重賞初制覇のチャンス。

シュリはデビューから10戦し6勝のハーツクライ産駒だが、その全てが1番人気という素質を期待されている馬。
ここ3戦は京都金杯が5着であるがその他はオープンを2勝。
現在5歳であるがこのあたりから良くなるのがハーツクライ産駒の特徴で今回のメンバーならそろそろ重賞に手が届いてもいい。

ヤシャマルは現在3連勝中の上がり馬のキズナ産駒。
昨年は1勝クラスを勝ちあぐねていたが秋から休ませて1月に戦線復帰し3連勝とパワーアップ。
馬体もかなり増えており明らかに成長しているとみていい馬。
3連勝が全て東京コースでここを狙ってきているのは明らかならローテーションで今の充実ぶりなら戦えていい。

ザダルは3歳時にダービートライアルのプリンシパルSを勝っている馬。
その後もオープン勝ちがあり、まだまだこれからを期待出来る馬。
左回りで2勝しているのも好材料、今回は長期の休み明けであるがそこを克服出来ればここでもやれる。

アドマイヤビルゴは超高馬ながら今ひとつ伸び悩んでいるが前走はG1の大阪杯でメンバーが強かった。
2走前は伸びないインに押し込まれて競馬にならずなら敗因がはっきりしており走りやすいこのコースなら変わり身を期待出来る。