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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

5月2日(日)阪神11R・天皇賞(春)[レース情報]

  • 主な出走登録馬
    カレンブーケドール【鈴木隆司・国枝栄(美浦)】
    アリストテレス【近藤英子・音無英孝(栗東)】
    ディープボンド【前田晋二・大久保龍志(栗東)】
    ウインマリリン【ウイン・手塚貴久(美浦)】
    ユーキャンスマイル【金子真人HD・友道康夫(栗東)】

ヒットメーカー運営陣の見解

春の最強ステイヤー決定戦!天皇賞(春)・G1

永遠のシルバーコレクターのカレンブーケドールがここにエントリーしてきた。
血統的には2400mあたりがギリギリに映るが乗り方ひとつでなんとかなっていいのがこのコース。
何より今回はG1だが今まで戦ってきた相手を考えれば相手も楽。
現在の想定では戸崎騎手が騎乗を予定しておりこれで新味が出れば初のG1も。

アリストテレスは昨年の菊花賞2着、このレースとは相性がいいのだが前走の阪神大賞典G2が馬場が悪かったとは言え不可解な敗戦。
気性は素直な馬で良馬場ならあんなことはないはずなら変わってきて全く不思議はない。

ディープボンドは前走の阪神大賞典G2で無尽蔵のスタミナと道悪巧者ぶりを見せた。ローテーションも理想的でこちらは馬場が渋れば渋るほどいいタイプなので前出アリストテレスとはこの部分で明暗を分けるだろう。

日経賞を勝ったウインマリリンが牝馬の身でここ挑戦。
実績を振り返ればオークス2着がある馬で血統的にはどうかという馬だが案外長距離が向いているのかもしれない。
ただこの馬の場合は気分良く先行できることが好走の前提。
そこまで掛かる馬ではないが距離が距離なだけに若干の懸念はある。
道悪はマイナスか。

長距離レースの常連であるユーキャンスマイルが阪神大賞典2着を経てここ参戦。
前走の走りからは力落ちは微塵も感じられず今年のメンバーなら昨年4着以上も期待できる。
この馬は晴雨兼用型で馬場が渋っても問題ないタイプ。
前走の2着はまさかディープボンドがあそこまで走るとは思っていなかったものだろう。