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今週の注目レース

今週も、ヒットメーカーの監修陣、専属記者等がお届けする新着情報をお楽しみにお待ちください。

3月28日(日)中京11R・高松宮記念[レース情報]

  • 主な出走登録馬
    レシステンシア【キャロットF・松下武士(栗東)】
    ダノンスマッシュ【ダノックス・安田隆行(栗東)】
    インディチャンプ【シルクレーシング・音無秀孝(栗東)】
    ラウダシオン【シルクレーシング・斎藤崇史(栗東)】
    シヴァージ【カナヤマHD・野中賢二(栗東)】

ヒットメーカー運営陣の見解


いざG1。スプリント王の栄冠はどの馬のもとへ

阪急杯G3をスピードの違いで逃げ切ったレシステンシアに人気が集まりそうだが1200m戦は初体験。
これが吉と出るか凶と出るかはやってみないとわからないところ。
また騎乗予定の武豊騎手も先週の土曜の騎乗で負傷し骨折が判明し浜中騎手への乗り替わりが決定。

テン乗りということでそれなりにあるが、前走がデビュー以来の最高体重での勝利なら馬の方は相当に成長していると言え、立ち回り次第では戴冠のチャンスも。

昨年の香港以来となるダノンスマッシュがこれに続く。

今までG1では勝ちきれなかったのが嘘のような前走の勝ちっぷり。
ただ2走前のスプリンターズS・G1の勝ち馬はグランアレグリアでその2着ならG1を一つ損したようなもので、帰国後も順調に調整されており国内G1制覇へ虎視眈々。

インディチャンプはここのところ取りこぼしているレースが続いており、ステイゴールド産駒なだけに更なる距離短縮も疑問(過去に例がない)。
1200m戦はやってみないと正直分からないが、ここは自力に期待といったところか。

ならばというところでラウダシオン
いい意味で相手なりの馬でG1クラスでも1400mまでなら互角に戦える能力はある。
スプリント戦も何度か経験しておりペースに戸惑うことはなさそうでゴール前で縺れるようならチャンスはある。

前哨戦のシルクロードS・G3を勝ったシヴァージは短距離の差しが完全に型にはまってきた感。

今回と同舞台での勝利というのも良い条件と言え、逃げ馬が引っ張るペースに乗じることができればゴール前で一気に飛び込んできても驚けない。